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【人気ブログを5つ分析】1記事の平均文字数は何文字?

最近は、「長いだけの記事」は評価されにくくなりました。
情報は最低限の長さでまとめないといけません。

では、、、何文字にまとめるべきでしょうか?

こんなときは、実際に稼いでいるブログを参考にするのが一番良いでしょう。

 

というわけで、

今回は人気ブログの1記事あたりの文字数を調べてみます。

調べるのは、以下の5つのサイト。

 

各サイトで100記事分の文字数を調べます。
そのうえで平均文字数も確認していきます。

人気ブログ1記事の平均文字数

500記事の平均文字数

1記事の文字数でヒストグラムを作ったのが、上の図。
5つのサイトの平均文字数は、3065文字でした。

以下では、ブログ別に平均文字数を見ていきましょう。

「マナブログ」: 平均2677文字

マナブログ

youtuberとしても活躍しているマナブさんが運営しているブログ。
全ての記事を短い文字数でまとめているのが印象的です。

初期の記事は情報が不足気味で数百文字の記事も多いですが、最近は2000~3000文字で情報をまとめています。

 

「無駄なことは書かない」方針

マナブさんは、ブログの文字数に関する記事を何本も出しています。

中でもマナブさんの考えがよく出ているのが、この記事。
【悲報】ブログ記事が長すぎる件【スクロール地獄です。。。】

「最低限の文字数で伝える」方針がうかがえますね。

「今日はヒトデ祭りだぞ!」: 平均4355文字

今日はヒトデ祭りだぞ!

雑記ブログと言えばヒトデ祭り。
この図だと見えませんが、実際は20000文字を超えている記事もあります。

ただ、そういった記事が書かれたころは長文SEOが非常に強かった時代です。
最近の記事は3000~4000文字が多いですね。

 

「何文字でもいいよ!」

ヒトデさんは、これとは別に「hitodeblog」というサイトも運営しています。

そこで文字数について解説しているのが、この記事。
ブログ記事の文字数って何文字が良いの?やっぱり長い方が良いの?

ヒトデさんも、文字数を気にするより内容を充実させようという考えのようです。

「クロネのブログ講座」: 平均3049文字

クロネのブログ講座

ブログの書き方に特化したサイトです。
この手のサイトは雑記や読み物とは違い、手順やノウハウを書くことが多いです。

そういったサイトでは、「必要以上に長くしない」ことは特に重要と言えます。

クロネさんも、文字数についての持論を載せていますね。
ブログ読者を無視した長文記事なんていらない!まとめ記事の活用方法

「イケハヤ大学【ブログ版】」: 平均4025文字

イケハヤ大学

長めの記事と短めの記事が入り混じるスタイル。
特に、長年インフルエンサーをやっている経験から、速さをとにかく意識しているイメージがあります。

 

「イケる」と思ったら最速で行動

イケハヤさんは、流れを察知した次の瞬間にバッ!と世の中に発信するタイプです。
仮想通貨バブル再来の予感! #イケハヤシグナル

上のグラフを見ても、文字数はかなりバラバラですね。
それよりは、情報の鮮度を大事にしているタイプというのが自分の理解です。

「勇者ブログ」: 平均1217文字

勇者ブログ

トップ層までは行かないものの、個人的に応援しているブログ。
「普通の人が頑張って伸ばした」感があって、思わず応援したくなります。

 

少ない文字数だから読みやすい

「普通の人が頑張った」と言うとショボく聞こえそうですが、文章じたいはメチャクチャ読みやすくコンパクトにまとまっています。

たとえば、この記事の文字数は724文字。少なっ!
【ブログ】最適な文字数は?500文字以下の記事でも読まれるの?

文字数がコンパクトなことが、読みやすさの一因にもなっている気がしますね。

まとめ: 平均2500~4000文字が主流

5つのブログの平均文字数

平均的な文字数はわかりましたが、「文字数を必要以上に気にするな」というのがトップブロガーの総意でした。結局のところ、「必要な情報を最低限の長さでまとめること」が重要と言えます。

じゃあ文字数調べた意味ないじゃん!

と言われそうですが、まったくの無駄かというとそんなことはなく、、、

 

文字数は「情報に過不足がないか」の目安

これが一番書きたかったことです。

トップブロガーがしっかり情報を盛り込んだ記事は、2500~4000文字になることがわかりました。つまり、こんなときは情報の過不足がある可能性が高いことになります。

  • 500文字しか書けなかった。
  • 10000文字も書いてしまった。

 

基本的には、内容が第一です。
私もいままで、長文を書いたにもかかわらず、読まれなかった記事がたくさんあります。

まずはしっかりと記事を書いてみて、そのうえで内容の過不足をどうやって確認するか?というタイミング。そこまで来てから参考にすべきものが文字数だと私は考えます。

文字数は目標とするものではなく、内容の充実度を確認する1つの基準として使うべきでしょう。

補足: 平均文字数の計測方法

計測方法が気になる人もいるかもしれないので、参考程度に補足します。

カウント対象

今回は、以下のhtmlタグの中にある文字数をカウントしました。

  • li
  • h1~h4
  • p

ただし、サイドバーやフッターの文字は計測していません。
なお、文字数のカウントは自作のプログラムで行いました。

記事の選定

「site: ブログURL」で検索して、上から100記事を選びました。
カテゴリページなどは除外したうえで100記事抜粋しています。

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